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あまり馴染みはないのですが・・・・・・・・・・・・・ 

2007年06月12日 ()
ホヤ破裂原因探る 原虫寄生か感染実験 農水省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070610-00000013-khk-l04



 関西に住んでいるのでホヤの料理には馴染みがあまりないが、ホヤの
殻が軟化、破裂する被嚢軟化症を発症するホヤが見つかったらしい。それに対して、農林水産省は発症メカニズムの解明を通じ、診断方法の確立を目指すそうだ。

6月10日6時13分配信 河北新報

 宮城県南三陸町歌津末の崎沖で、殻が軟化、破裂する被嚢(ひのう)軟化症を発症するホヤが見つかった問題で、農林水産省は疾病発症の原因を突き止める研究に着手した。被嚢軟化症は感染する恐れも指摘されているが、根本的な原因は判明していない。発症メカニズムの解明を通じ、診断方法の確立を目指す。

 研究は県水産研究開発センター、独立行政法人水産総合研究センター養殖研究所(三重)、筑波大大学院、北大大学院などが委託を受けて行う。

 疾病が最初に確認された韓国では、1994年に4万2000トンだった出荷量が10年後に約1割の4500トンまで激減し、宮城県などは「感染症の疑いがある」(水産業振興課)とみている。

 調査では、健康なホヤと被嚢軟化症にかかったホヤを同じ水槽で養殖して、感染実験を行う。

 現状では破裂などの症状がなければ、疾病を発症したかどうか確認できない。このため、健康なホヤと被嚢軟化症にかかったホヤ双方の血球、細胞を比較し、疫学的に診断する方法を研究する。

 韓国で発症原因とされているパラミクサ類の原虫についても研究し、異常が出た検体から原虫のDNAが検出できるかどうか調べる。パラミクサ類以外による発症の可能性も探る。

 農水省水産安全室は「被嚢軟化症の発症時期となる冬ごろには、一定の研究成果を出し、対策を講じていきたい」と話した。


[被嚢軟化症] ホヤの殻(被嚢)が破裂し中身が腐る疾病で、1995年に初めて韓国で確認された。韓国の国立水産研究所は2006年、「免疫能力が下がったホヤにパラミクサ類の原虫が寄生し、殻を作る能力が低下する」と指摘。宮城県内では04年、一部で韓国産のホヤ種苗が輸入され、06年冬に同じ症状のホヤが見つかった。県は3月、発症ホヤが見つかった南三陸町歌津末の崎沖からホヤを全量撤去することを決めた。

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[2007.06.12(Tue) 07:57] 国内Trackback(0) | Comments(0)
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