家長“鈍感力”でドカン! マイペース男に期待
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070611-00000010-ykf-spo
確かに五輪ともなると、“鈍感力”が反対に大事なのかもしれない。受験でも、普段勉強が出来るけど本番に弱い子より、度胸のすわっている子の方が合格することはよくあることだ。
6月11日17時0分配信 夕刊フジ
“鈍感力”が日本を救う?! 北京五輪のアジア最終予選抽選が13日、行われる。強豪がそろい連敗は許されない決戦で期待の声が上がるのは、MF家長昭博(G大阪)だ。
家長は「和製メッシ」の呼び声高い左利きドリブラー。「勝ちとか負けとかじゃない。監督にやれって言われたら、どこのポジションでもやるだけ」とクールさが持ち味。何よりも期待が高いのが鈍感力だ。G大阪・西野監督がロッカーを1軍から2軍へ移し屈辱と刺激を与えたこともあるが、どこ吹く風でマイペースを貫いたほど。
8月22日からの最終予選は3組4チームで戦い、1位のみが出場権を獲得、必勝が求められる。それだけに「家長は鈍感力っていう
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[2007.06.12(
Tue) 07:52]
スポーツ |
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