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時勢監督が面白い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

2007年06月09日 ()
映画 若手女性監督が邦画に“活” ヒット作相次ぎ注目
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070609-00000015-maip-soci


 女性の自由な発想が生きているのだと思う。経歴もさまざまというところも納得できる。これからは、女性監督の活躍がより活発になってくるだろう。時代が求めているのかもしれない。

6月9日17時1分配信 毎日新聞

長く男社会だった映画界で、若手の女性監督の活躍が目立ってきた。5月に開かれた「第60回カンヌ国際映画祭」で、河瀬直美監督(38)の「殯(もがり)の森」が最高賞に次ぐグランプリを受賞、ヒット作も相次いでいる。【勝田友巳】
 昨年公開された日本映画417本のうち、女性監督の一般作品は20作以上。全体の割合にすればわずかだが、河瀬監督が「萌(もえ)の朱雀」でデビューした97年は公開本数278本中4本、05年でも10本程度だった。日本映画監督協会の南場雄二事務局長は「年々、倍々に増えている印象」と話す。
 数だけでなく、実力も注目を浴びている。昨年は西川美和監督(32)の「ゆれる」がカンヌ国際映画祭と並行して開かれる映画祭「監督週間」に出品されたほか、毎日映画コンクール日本映画大賞をはじめ数々の映画賞を獲得、興行成績も好調だった。荻上直子監督(35)の「かもめ食堂」、蜷川実花監督(34)の「さくらん」と、昨年から今年にかけて、ヒット作が相次いだ。
 ◆経歴はさまざま
 監督になるまでの経歴はさまざまだ。河瀬監督は専門学校を卒業後、自主製作で映画に取り組むうち、仙頭武則プロデューサーに才能を見いだされた。デビュー作「萌の朱雀」はカンヌ国際映画祭のカメラドール(新人監督賞)を受賞。西川監督は制作会社の入社試験に不合格となり、「誰も知らない」などの是枝裕和監督らの助監督として腕を磨いた。荻上監督は米国で映画作りを学んだ。蜷川監督の本業は写真家だ。
 大手映画会社が自社撮影所で量産していた時代、映画監督になるには、撮影所に入社して助監督を務め上げて昇進する以外に道がなかった。全盛期の1950年代、撮影所が採用するのは男性のみ。女性が活躍できる場は結髪や記録、編集などに限られていた。1936年に「初姿」で日本初の女性監督となった坂根田鶴子や、大女優から鳴り物入りで監督業に進出し、53年「恋文」など6本を監督した田中絹代は、数少ない例外だった。
 60年代以降、映画が斜陽化してからも、女性にとっては狭き門だった。力仕事が多く労働環境も悪い撮影現場で、気の荒い男たちを束ねるのは女性には無理という定説が、まかり通っていた。女性監督は記録映画や成人映画などで細々と奮闘していたにすぎなかった。
 ◆ビデオ普及で急増
 それが、「ビデオの普及や映画学校の増加などで映画製作に男女の別がなくなった」(南場事務局長)ことから、監督志望の女性が急増した。
 自主製作映画の登竜門「ぴあフィルムフェスティバル」では、ビデオでの応募受け付けを始めた93年ごろから、女性の応募者の割合が15%程度まで増えた。女性監督の入選作も目立ち、実力は男性を上回る勢いだ。日本映画学校の入学者も、女性が3~4割を占める。
 この10年間の変化について、河瀬監督は「ライバルの存在は刺激になる。すそ野が広がるのはうれしい」と歓迎。長年女性監督を紹介してきた東京国際女性映画祭の大竹洋子ディレクターも「平和への欲求など、女性ならではの視点や感性があると思う。でも、流行はいずれすたれる。商業主義的にもてはやすだけでは、男社会に逆戻りしかねない」と語る。
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[2007.06.09(Sat) 21:24] 国内Trackback(0) | Comments(0)
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