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理想的な相手????? 

2007年06月09日 ()
ビクター売却にケンウッド再浮上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070609-00000024-san-bus_all



ビクターの売却相手としては、理想的な相手ではないだろうか?ビクターの売却先をめぐっては、この数年間に複数の国内外メーカーやファンドの名前が浮かんでは消えていた。

6月9日15時54分配信 産経新聞

 松下電器産業の子会社で経営再建中の日本ビクターの売却問題で、交渉相手としてAV(音響・映像)機器メーカーのケンウッドが再浮上していることが9日、分かった。松下は今年3月から米投資ファンド、TPG(旧テキサス・パシフィック・グループ)と交渉を続けてきたが、条件が折り合わずに難航している。ビクターをめぐっては平成11年以降、さまざまな売却候補が浮上したが、昨年に売却交渉のすえに脱落したケンウッドが復活した。

 関係者によると、松下はTPGに「優先交渉権」を与えて買収価格や金融支援策など条件を詰めていたが、優先権の期限が切れた4月中旬以降も協議は平行線をたどり続けたことから、松下がケンウッドとの経営統合を検討するようにビクターに求めたという。

 ビクターがケンウッドなどを引受先とする第3者割当増資を実施したうえで、ビクターとケンウッドが共同持ち株会社を設立して両社を傘下に収める統合案などが検討されるとみられる。

 松下は、リアプロジェクション(背面投射型)テレビの販売不振などで19年3月期は3期連続の最終赤字になるなど経営不振が続いたビクターの売却の方針を固め、3月に入札。TPGが米投資ファンドのサーベラスより数割高い価格を提示して優先交渉権を得て、松下保有分(52・4%)を含め全ビクター株を取得する再建案を示していたが、交渉は難航した。

 ビクターの売却先をめぐっては、この数年間に複数の国内外メーカーやファンドの名前が浮かんでは消えただけに、松下側は「最後のチャンス」と背水の陣の姿勢で臨み、ビクターの取締役から松下出身者が総退陣する人事も決めていた。

 家庭用ビデオ規格「VHS」を世に送り出した「JVC」のブランドは欧州を中心に「パナソニック」を上回るほど知名度があり、映像処理技術や音楽ソフト事業にも定評がある。名門ビクターの復活は新たな局面に入った。

 松下電器産業は「当社の企業価値向上の観点からあらゆる選択肢を検討しているが、何も決まっていない」と話している。
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[2007.06.09(Sat) 19:14] 国内Trackback(0) | Comments(0)
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