出生率1.32、6年ぶり上昇=昨年、景気回復背景に−厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070606-00000138-jij-pol
私は、人生観の変化ではないかと思うのだが・・芸能界でも、若くして女優さんやミュージシャンが子供を産むようになった。子供を産まないで仕事というのが変わってきたのかも・・
6月6日19時1分配信 時事通信
1人の女性が生涯に産む子どもの数の推計値である「合計特殊出生率」が、昨年は1.32となり、2005年を0.06上回ったことが6日、厚生労働省の人口動態統計で分かった。前年から上昇したのは2000年以来6年ぶり、1.3台に回復したのは4年ぶり。
出生率は05年まで5年連続で過去最低を更新していたが、1967年に前年と比べ0.65上昇して以来、39年ぶりに高い上げ幅を記録した。
同省は、出生率が上昇した理由について「景気回復による雇用改善を背景に結婚が増え、第2次ベビーブームに生まれた団塊ジュニアを中心に出産が増えた」と分析している。
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[2007.06.06(
Wed) 22:27]
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