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何故罪の意識に似た感情を・・・・・・・・・・・・・・・ 

2007年06月04日 ()
コースター事故1か月 衝撃と悲しみ今なお
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000008-san-soci



 事故の際に、席を変わってもらった川崎さんも被害者の一人である。何故川崎さんが罪の意識に似た感情にとらわれないといけないのか?
エキスポランドのずさんさにが、死者を出し心に傷をつけた。京阪神に住むものなら誰でも思い出のあるエキスポランドなのに・・・・

6月4日8時0分配信 産経新聞


 ■心の傷深くさく越しに祈り

 大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」でジェットコースターが脱線し、乗客の会社員、小河原良乃さん(19)が死亡、19人が重軽傷を負った事故から5日で1カ月。コースターに乗り合わせ、同乗者のむごたらしい死を目の当たりにした乗客らは、今も衝撃から立ち直れずにいる。

 小河原さんが命を落としたレールの下には献花台が置かれ、今も白いユリやキクで埋め尽くされている。園内は休業中で立ち入れないため、遺族らが従業員に託し、さく越しに祈りをささげているという。

 自分たちはなぜ助かったのか-。事故を起こした「風神雷神II」の先頭車両に子供2人と乗っていた大阪府松原市の川崎芳徳さん(45)は、今も自問を続けている。

 乗車する直前、小河原さんのグループから、先頭車両の席を譲られた。親子連れへの優しい気遣い。だが、小河原さんらの乗った2両目が脱線した。あれが運命の分かれ道になるとは思いもしなかった。

 「2両目に乗っていれば、私たちのだれかが命を落としたかもしれない」。あれから毎日自宅の仏壇に手を合わせ、娘たちと事故について何度も話し合った。事故の10日後に仕事に復帰し、生活はゆっくりだが元に戻りつつある。だが、罪の意識に似た感情は消えない。

 エキスポランドは川崎さんにとって思い出の場所だった。小学2年生だった万博開催時から何度も訪れ、今年もすでに3回目だった。

 「乗り物の音や子供たちの歓声が響く雰囲気が好きだった。忌まわしいあの記憶も、いつかは受け入れられるようになりたい」

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[2007.06.04(Mon) 11:17] 国内Trackback(0) | Comments(0)
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