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阪神は勝っても負けても・・・・・・ 

2007年04月21日 ()
勝ち試合ブチ壊し!G・豊田まさかの背信も原監督は信頼
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070421-00000023-sanspo-spo



 勝っても負けても、人気も関心も低い巨人はかわいそうだ。阪神は、勝っても負けても、注目が大きい。昨日の甲子園球場の盛り上がりは凄かったのでは・・・


4月21日8時1分配信 サンケイスポーツ


 (セ・リーグ、阪神5x-4巨人=延長十二回、4回戦、2勝2敗、20日、甲子園)ベンチ裏の地下通路には無言の行列が続いていた。雨音のようにたたきつける虎党のメガホンのリズムと大歓声。その中を真っ赤な目を見開いたまま進んだ原監督は、感情を押し殺すように話し出した。

 「最後まで粘り強く戦ったけどね。3点リードしていたけれど守れなかったということ…」

 手中にしていた白星はすべてを託した守護神の手からすり抜けていった。中日がヤクルトに敗れ、勝てば昨年6月7日以来、317日ぶりの単独首位。延長十二回の攻撃で3点を奪いながらもその裏、豊田がまさかの4失点を喫した。狩野にプロ初安打となるサヨナラ打を浴びた守護神は何度も口をひねり、うつろな表情のまま甲子園を後にした。

 「1戦目を絶対に取って、アドバンテージを奪おう」。試合前、宿舎での全体ミーティングで、指揮官が繰り返した言葉を、全力で守り抜いた。

 先発・内海は先制適時打も放ち、白熱戦を彩る9回122球の熱投。野手は小田嶋を除く全員が出場し、中継ぎの会田、林は気迫の投球で十、十一回の窮地をしのいだ。延長十二回の3得点は矢野、鈴木尚、加藤、小坂といった“脇役”や途中出場組が地道に手に入れた総力戦の結晶。十二回表までは今季最高のゲーム。だからこそ、悔しさは頂点に達していた。

 豊田のリリーフ失敗は今季2度目。昨季高橋尚に譲った守護神としての信頼を、背水と決めたオフの鬼気迫るトレーニングとオープン戦からの結果で奪回。前回登板した4月18日の広島戦(京セラドーム)では三者三振で今季3セーブ目を挙げ、軌道に乗りかけたタイミングだった。「抑えで使う? そりゃあそうでしょ。本人がメゲない限りね」と原監督。守護神の自信回復はチームにとっても大命題だ。

 信じられない、信じたくない大きな1敗。「切り替えていくしかない。いい戦いができているんだから」。乾いた声の指揮官は自らに言い聞かせるように小さくうなずいた。
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[2007.04.21(Sat) 12:29] スポーツTrackback(0) | Comments(0)
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