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救急車はタクシーではありません!!!!!! 

2007年05月31日 ()
<東京消防庁>救急搬送に選別制度 6月から試行
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070531-00000025-mai-soci


 先日も救急車をタクシーのように思っている人の報道番組を見た。見ていて腹立たしかった。このような人が減ってくれることと、救急車の台数が増えることを願う。



5月31日10時38分配信 毎日新聞


 救急車出動の急増を受け、東京消防庁は6月から、救急隊が現場で明らかに緊急性が低いと判断した患者に対して自分で病院に行くことを勧める「トリアージ」(選別)制度の試行に全国で初めて踏み切る。重症者を優先する措置で、搬送しなかった患者の容体急変を懸念する声もあるが、同庁は「対象を手足のけがなどに限定しており心配ない」としている。札幌市や横浜市などでも導入を検討しており、総務省消防庁は今回の試行が大都市での制度普及への試金石となるとみている。
 消防法には救急搬送の対象となる「緊急性のある患者」の明確な定義がなく、東京消防庁は原則的に全通報者を搬送してきた。昨年の出動件数は68万6801件で10年前に比べて約22万件増えた。現場への平均到着時間は6分10秒で10年前より約50秒遅くなった。
 重篤患者の搬送遅れが生死を分けることもあるが、現状では「交通手段がなかった」との理由で救急要請する人も少なくない。このため同庁は05年から救急隊が搬送の必要性を判断できる基準づくりを進めてきた。
 搬送されない可能性があるのは「手足の切り傷」「鼻血」など7症例。「まひがない」「頭部に外傷はない」などの項目をクリアし、意識、呼吸、脈拍に異常がない場合には、応急処置をして医療機関を紹介したりする。判定にばらつきが出ないよう救急隊は判定シートを持参。軽症でも本人の同意が得られない場合は従来通り搬送する。
 同庁は「本当に緊急性の高い人を優先するための措置で、サービス切り捨てではない」と説明する。試算では年間約5000件(全体の約0.7%)の搬送が不要となる見込み。【佐々木洋】

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[2007.05.31(Thu) 17:15] 国内Trackback(0) | Comments(0)
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