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岸部四郎さんの試練はこれから・・・・・・・・・・・・・ 

2007年05月23日 ()
岸部四郎ショック…14歳年下愛妻が心不全で先月突然死
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070523-00000009-sanspo-ent


 岸部さんの試練は、破産の時だと思っていたが、これからが本当の試練なのかもしれない。岸部さんの破産は話題になったが、亡くなられた妻がいるから今があるのだろう。



5月23日8時3分配信 サンケイスポーツ


 タレント、岸部四郎(57)の妻、小緒理(さおり)さんが4月6日に心不全で亡くなっていたことが22日、分かった。43歳の若さだった。関係者によると、横浜市内の自宅で突然倒れ、搬送先の病院で死亡が確認された。平成6年に結婚して以来、小緒理さんは妻として、マネジャーとして、公私にわたって岸部を支えてきた。それだけに岸部のショックは計り知れず、しゃべることもできない状態という。

 岸部が、14歳年下の糟糠の妻に先立たれる悲劇に見舞われていた。

 突然の出来事だった。関係者によると、4月6日午前8時半ごろ、岸部が目を覚まして2階の寝室から1階に降りた時、小織理さんが廊下に倒れて、ぐったりしていた。岸部は小織理さんを起こそうとしたが、息がないことに気付き、慌てて119番通報した。

 救急車が到着するまで、救急隊員から電話で指示を受け、必死で人工呼吸や心臓マッサージを施した。が、応急処置の甲斐なく、冷たくなっていくのを感じたという。小織理さんは9時43分、搬送された横浜市内の病院で死亡が確認された。心臓発作による突然死だった。

 岸部は倒れた小織理さんを発見する1時間前に、ベッドから足を踏み外し体を強打。痛みをこらえて1階に降りた際、小織理さんと言葉を交わしていた。その時はいつもと変わらぬ笑顔で「横になって様子を見たら」とアドバイスを受け、寝室で仮眠を取っていた。それが小織理さんの最後の言葉だった。

 葬儀は、6日に同市内の斎場で両家の親族だけで済ませている。岸部は「1時間前まで普通だったのに、なぜ…。僕より先に逝ってしまうなんて」と漏らし、ショックあまり家から1歩も出られない状態で、知人や親類が自宅へ食事を運ぶ毎日が続いている。

 小織理さんは昨年と今年の2度、一緒に犬の散歩をしていた途中に「胸が苦しい」と訴え、休憩を取ったことがあった。岸部は「あの時『病院へ行ったら?』と言ったんだけど、妻は『大丈夫』だと…。無理にでも連れて行けばよかった」と悔やんでいるという。

 2人の出会いは平成2年。輸入専門ブティックの店員と顧客としてだった。岸部は5年前に離婚しており、見そめた小織理さんを食事に誘って、交際がスタート。6年2月に入籍し、レストランウエディングには前妻との間にもうけた一男一女も祝福した。

 結婚をきっかけに、小織理さんは個人事務所のマネジャーに就任。家事をしながら、運転手まで務めた。岸部が10年に自己破産し窮地に立たされた時にも、励ましながら仕事を探し、支え続けた糟糠の妻だった。
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[2007.05.23(Wed) 11:44] 国内Trackback(0) | Comments(0)
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