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眠りから覚めた・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

2007年05月21日 ()
吉川作品0(ゼロ)の英治展? 秘蔵の収集品 記念館が公開
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070521-00000022-san-soci

 

 一瞬怪しいのかと思ったが、そうではなく大変意味のあるものらしい。特別展は、長年、“お蔵入り”していた、吉川の作品とは直接関係がない秘蔵コレクション展というわけらしい。



5月21日8時0分配信 産経新聞


 『鳴門秘帖(ひちょう)』『宮本武蔵』など多くの愛読者を持つ国民文学作家の足跡を紹介する「吉川英治記念館」(青梅市柚木町)で、特別展が開かれている。館内には普段、吉川文学を下支えしてきた遺品などが一般展示されているが、今回の展示のタイトルは「吉川英治じゃない吉川英治記念館」。さて、これは一体…。

 「眠りから覚めたということです」と事務長の片岡元雄さん(41)。

 記念館は幕末に建てられた農家で、吉川が買い取って戦中から戦後にかけての約10年間、家族とともに暮らした。

 「邸内にある蔵を整理していたところ、吉川が個人的に収集していた文学や美術に関連する資料、寄贈された資料などが見つかったんです」

 樋口一葉の書簡▽与謝野鉄幹、晶子夫妻の歌▽石坂洋次郎の新聞連載小説『青い山脈』の挿絵の原画-などで、「森鴎外ではなく、川端康成の『舞姫』の新聞連載小説で使われた入浴する女性など昭和20年代の国内の風俗がわかる挿絵の原画もありました」。

 特別展は、長年、“お蔵入り”していた、吉川の作品とは直接関係がない「秘蔵コレクション展」というわけだ。

 『青い山脈』の佐藤敬による原画は、スクラップブックに80枚が張られていたが、はがれてしまっていた13枚を展示。

 与謝野夫妻の『平家物語帖』は、『新・平家物語』の資料を集めていた吉川が昭和26年、デパートで見つけ、購入したものという。肉筆の歌と中沢弘光の絵が帖仕立てになっていて、裏表に歌と絵が入っている。現在、表が見えるよう展示されており、6月5日から裏に展示替えする。

 片岡さんによると、「蔵に残されていた秘蔵の未公開資料は、さらにあるんです」とか。

 特別展は7月16日まで。吉川英治記念館(電)0428・76・1575。
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[2007.05.21(Mon) 13:05] 国内Trackback(0) | Comments(0)
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