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家庭内暴力について考える・・・・・・・・・・・・・・・ 

2007年05月21日 ()
<愛知立てこもり>大林容疑者、交渉打ち切られ自ら110番
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070521-00000012-mai-soci



 死者を出しておいて、自分は撃たないでとは呆れるが・・・子供にも発砲しておいて、家族の写真を持っている。容疑者は気が弱い。家庭内暴力について考える。


 
5月21日10時14分配信 毎日新聞


 愛知県長久手町の立てこもり発砲事件で、殺人未遂容疑で逮捕された元暴力団組員、大林久人容疑者(50)が、説得にあたった県警捜査1課の捜査員に交渉を打ち切られたため自ら110番し、投降したことが21日、分かった。捜査員は数十回にわたった交渉の中で、大林容疑者は気が弱いと判断、交渉を打ち切れば一気に態度を軟化させるとみて、大林容疑者からの電話にも出ないようにしていたという。
 県警愛知署特別捜査本部によると、大林容疑者を説得したのは、立てこもりや身代金目的誘拐などの重大事件の際、犯人との交渉を担当する捜査1課の特殊犯罪捜査室に所属する捜査員。立てこもりが始まった後、捜査員が携帯電話で粘り強く説得を続けていた。
 大林容疑者は、人質に取った元妻の森三智子さん(50)が18日午後2時50分ごろ、自力で脱出した後、態度を軟化させ始めた。捜査員が投降を求めると、一度は同意したという。
 しかし、その後も投降しないため、特捜本部はそれまでの会話から、大林容疑者は気が弱く、強い態度に出れば、さらに軟化すると判断し、同日夜、交渉を打ち切ることを告げた。大林容疑者は交渉役の捜査員の携帯電話に電話してきたが、捜査員が出なかったため、午後7時以降、自ら断続的に110番して「(説得にあたっていた)捜査員と話したい」「撃たないで」などと求めた後、同8時半過ぎに自ら自宅の外に出てきた。投降の時間は、県警側も予測していなかったという。
 大林容疑者は投降時、液体入りのペットボトルとビニール袋を持っていた。ビニール袋には、家族の写真、タオル、音楽のCDのようなものが入っていた。液体は水とみられるという。【米川直己、飯田和樹】
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[2007.05.21(Mon) 11:50] 国内Trackback(0) | Comments(0)
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